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スリランカ国内の小規模紅茶農園で手摘みされた茶葉をTEA
SHAKTHI
が経営する工場で製造し、新鮮なうちに海外へ輸出するという企画で1998年にスタートしています。
この企画は、政府の助成を得て、小規模紅茶農園が良質の茶葉を栽培し、茶畑を維持できるように、また丁寧に茶葉を手摘みし良質の紅茶が生産できるように、指導しています。そしてオランダ、中近東、ロシアなど海外への輸出促進に努めています。
特筆すべき利点は、生産された紅茶を工場から直接買い付けが出来るため、非常に新鮮であること。農薬散布がなく、除草剤も使われず、化学肥料は頻繁に使用されていないので安全です。(小規模紅茶農園ゆえ貧しく肥料等が充分に買えず年1回程度とのことです。)
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TEA
SHAKTHI Mahaweli
Factory の概要
| キャンディーとヌワラエリヤの中間地点ガンポラ近郊にある2000ftの中地山地
1日最大茶葉搬入量:14.000kg
1日紅茶生産量:3010kg
労働者:110人 8時間労働 2交代制
周辺小規模農園登録数:1300軒(15 町、60村)
工場休業:月1回(満月の祭日)
生産される紅茶は、渋みの少ないまろやかな味。ストレート、ミルクティー、アイスティーどのようにしても美味しく味わえます。水色は赤橙色。
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▼Mahaweli
Factory |
*AKIは2003年10月に工場を訪問したさい、工場長のお宅のランチに招待されました。「スリランカだより2003」をご覧ください。
TEA
SHAKTHI Kotmale
Factory の概要
キャンディーとヌワラエリヤの中間地点ガンポラ近郊にある4050ftにある高地山地
Tea Shakthiが管理している12工場の中で一番高地に所在。
1日最大茶葉搬入量:7.200kg
1日紅茶生産量:1540kg
労働者:64人 8時間労働 2交代制
周辺小規模農園登録数:639軒
工場休業:月1回(満月の祭日)
生産される紅茶は、新鮮な草の香りのする渋みの少ないすっきりした上品な味。ぜひストレートで味わっていただきたい紅茶です。水色は透明感のある淡い赤橙色。
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▼Kotmale
Factory
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