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みなさま、こんにちは。 2002年10月に、大好きなスリランカから紅茶の小口輸入を始めました。 |
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朝露をたっぷりと浴びて緑に煌めく新芽、燦々と照る太陽の陽差し、夜、蛍舞う山間を吹き抜けてゆく爽やかな風、ひんやりとした夜露に覆われた茶畑。 生活は貧しくても、紅茶作りに誇りを持って働く人々。 ノーブレンドの紅茶を、工場から直接取り寄せています。スリランカでは、茶葉には農薬散布していませんので安心! |
▼みどりの茶畑 |
| 日本語教師として、2001年に6ヵ月ほどスリランカに暮らしました。すっかりスリランカに魅せられてしまいました。 |
▼ゴールフェースホテルからの 夕日 ![]() |
インド洋に沈む真っ赤な夕日、千変万化する夕焼け空、木々の囁き、天空の月。スリランカの人々の澄んだ瞳の輝きに、そして純粋な心に魅せられて…。人々の日本への熱い想いに、何とか応えたくなってしまったのです。 いろいろ考えた末、紅茶輸入を始めました。 |
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スリランカ人の友人(日本の大学で環境情報学を専攻・卒業)が貧しい農村の自立支援を目的としたNPO活動をしています。 MIDORI
FOUNDATION in Sri Lanka
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ロッシーニさんのミルクティー
セイロン紅茶との出会い…、まずはとても印象的な出来事から始まりました。 * TEA SHAKTHI その日から日本語教室が始まったのですが、その教室がなんと、今もお世話になっている TEA SHAKTHI という小規模紅茶農園協会とでも訳せばいいのでしょうか、政府の機関で、小規模紅茶農園が良質の紅茶を栽培できるように、また茶園を維持できるように指導しながら、地域にある小規模工場を TEA SHAKTHI が経営し活性化させ良質の紅茶をよりよく生産できるよう、指導している機関なのだそうです。
ただ、その建物の玄関内に、TEA SHAKTHI のロゴマークが展示してあり、それがとても印象深く、そのアイデアを使えるのではないかと心に刻んでいました。 2週間後には、コロンボ市内にオープンした会社の事務所で日本語を教えるようになりましたが、移ってからも時々 TEA SHAKTHI まで紅茶を買いに行ったりしていました。 * ジェイムズ・テーラー もう一つの大きな出会いは、セイロン紅茶のパイオニアであるジェイムス・テーラーです。 |
| 一人で行くのは危ないと皆にとめられましたが、やはり待てずに行ってしまいました。 彼の茶園を訪れバンガロー跡に佇んだ瞬間、茶畑からひんやりした風が吹き上げ、ゾクゾクっとするものを感じました。James Taylor の魂がまだその界隈に住みついているような気がしたのでした。 とても素敵な所でした。 Kandy にある彼のお墓にもお参りしてきました。 |
▼James
Taylor の Fire Place ![]() |
| なぜ紅茶にのめり込んでしまったのか・・・と振り返ってみると、このような印象深い出来事と偶然が重なり合って、そうなるべくして今があるのだなあと・・・思わずにいられません。 幸運な出会いの数々に、心から感謝しています。 ▼スリランカの友人たちと
DEEPTEA AKI 神奈川県藤沢市鵠沼 Tel&Fax:0466-23-6299 |