紅茶の効能書き

"紅茶はカラダにとっても良い"

 紅茶の主成分はタンニンやカフェイン

生の茶葉には、タンニンやカフェインをはじめ、タンパク質、ビタミン、ミネラル、炭水化物や脂質が含まれています。
これらの成分が紅茶の製造工程で変化し、独特の風味や香りのもとになるのです。

 カフェインの働き

・大脳の中枢神経に刺激を与えて興奮させる作用
・腎臓の働きを活発にし、新陳代謝を高める利尿作用
・血のめぐりを良くし、心臓や脳の働きを高める強心作用
・胃液の分泌を促す消化促進作用
・皮下脂質の燃焼を盛んにさせ、グリコーゲンを残し、持久力を高める効果
・ダイエット効果も期待

 老化を防ぐタンニンの働き

タンニンは、紅茶独特のコクや渋み、色、味、香りを生み出す重要な成分です。
紅茶のタンニンはカテキン類。いろいろな薬効を持つことで知られています。
人体の脂質の酸化を防いで老化を予防する効果があり、それはビタミンEの20倍と言われています。

・老化を防ぐ抗酸化作用
・血圧の上昇や動脈硬化を抑制する働き
・食中毒や下痢の原因となる菌に対する抗菌作用
・口の中の細菌増殖を防ぐ働き
・フッ素もわずかに含み、虫歯予防にも効果

 病気への効果

・風邪:紅茶でうがいすることでウィルス感染を予防

・糖尿病:血糖値を下げる作用

・人体に悪い働きをするコレストレールを減少させる

・高血圧:血圧を正常にする効果

・食中毒:強い抗菌力で防止効果


BACK


 DEEPTEA AKI  〒251−0038 神奈川県藤沢市鵠沼  Tel&Fax:0466-23-6299